無線・通信等の技術に関するソリューション事業

海外での無線・通信設備に関わる業務

当社は、昭和40年から40年にわたり、80ヶ国で海外における電気通信建設事業に積極的に参加し、調査・設計・工事・調整・保守等通信関連の一括施工を行っています。

【海外プロジェクト実績】
 マイクロ無線システムに関して以下の実績があります。
 現地調査、システム設計、回線設計、工事設計、現地工事、調整試験、プロジェクト管理、その他
 (SV派遣・TK(ターンキー(請負))にて実施)

無線・通信設備に関する技術支援業務

  • 【 無線・通信システム実用化研究支援 】
  • 無線・通信インフラ整備計画の支援
  • 無線・通信システム導入に関する支援業務
    (現場での各種調整(社内調整・技術調整)の支援・管理・現地作業)
  • 無線・通信システムに関する各種調査(データ収集、処理、解析、提案)
  • 通信ネットワーク運用業務
  • 無線局(衛星地球局等)運用業務
  • 【 その他技術支援 】
  • 各種電源システムの設計・構築
  • 各種計装システムの設計・構築
  • 各種監視制御システムの設計・構築
  • 各種装置のマニュアル作成

衛星ブロードバンド画像配信サービス

当社は、平成21年4月より、衛星インターネットを利用した衛星ブロードバンド画像配信サービスを開始しました。
山間僻地など通信回線がない場所でも、監視カメラで撮影した画像を衛星ブロードバンドで経由し、インターネットで見ることが出来る。衛星ブロードバンド画像配信サービスです。
定時毎にリアルタイムに現地の画像を配信。事務所にいながらにして、高画質な画像で様子を見ることができます。 商用電源がある場合は、リアルタイムでの画像監視が可能です。

  • 【 画像監視の実績(一例)】
  • 渓流取水口画像監視
  • 水ゲートスクリーン画像監視
  • 送電線画像監視
  • 発電所画像監視
  • ダム湖画像監視

蓄電池劣化診断サービス(短時間放電試験)

短時間放電試験とは、各電池へ一定電流(1Cまたは0.5C)0.5秒間の放電を実施、放電電圧と回復電圧による蓄電池の残存容量・内部抵抗・起電力を自動的に計測するものです。短時間放電(0.5秒間)測定による容量低下は無く、測定後の充電は必要ありません。

【 主なメリット 】
 10時間率・5時間率による放電容量試験より短時間で低価格です。
 設備運用中の負荷に影響を与えず安全な劣化診断が可能です。
 蓄電池単セル毎の残存容量が正確に把握できます。

Page Top